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Excès, et Marges.

「余白への書き込み」

文系院生のための就活マニュアル:自己紹介編

 

文系院生の就職を取り巻く状況について述べた上で、私自身について軽く説明しておきます。

私は都内の某国公立大学の人文科学研究科修士課程に在籍する学生です。フランス文学専攻に在籍し、フランス現代思想を研究しています。

6月上旬に民間の就職活動を始め、8月5日に某機械メーカーから内定をいただきました。狭い業界なので詳しくは説明しませんが、四季報のデータを見る限り優良企業としての条件は満たしているように思います*1。入社してみないことにはなんとも言えませんが。

このように、2ヶ月弱という比較的短期間で内定獲得にこぎつけることができたのも、ある程度戦略を練った上で活動していたからであるように思います。

では、以下に簡単な略歴を掲載しておきます。

・2009年:某私立大学文学部人文社会学科に入学。仏文専攻に在籍。
・2013年:同校を卒業。某国公立大学大学院修士課程に入学。
・2015年:M2の秋から一年間休学。来春修了見込み。
・保有資格:仏検2級、短期留学経験有り、第一種普通自動車免許(MT)
・サークル:軽音楽サークル(役職なし)
・アルバイト:病院の事務、集団塾講師、留学生チューター、その他短期バイト多数。

大学には現役で入学していますが、修士課程で一年間休学したので、学部卒の同期に比べて+3で就職することになります。

休学と、就職活動のスタートが遅れた理由は、公務員試験のためです。当初は公務員を志望していましたが、成績などを鑑みるに公務員試験だけに特化することは危険と判断し、路線変更を行いました。

大学院進学にあたって大学を変更しました。付言しておくと、偏差値的な学歴の面から見れば明らかに不利になるような選択です。

*1:四季報の見方については後述